国際フォーラム「地すべり海外軽減

国際フォーラム「地すべり災害リスク軽減への日本の貢献」

地すべり災害の理解と軽減のための仙台パートナーシップ2015-2025と

地球規模課題対応国際科学技術協力SATREPS)プログラム

主催:国際斜面災害研究機構、日本地すべり学会

後援:科学技術振興機構、ユネスコ

日時:平成28年11月24日9:00-18:00

場所:TKP東京大手町コンファレンスセンター(KDDI大手町ビル22階)

目的:ICLグループでは、第3回国連防災世界会議への自発的貢献として「地すべり災害リスクの理解と軽減を推進するための仙台パートナーシップ2015-2025」を提案し、採択された。ICL, ユネスコ、国際防災戦略事務局、内閣府、文部科学省ほか国内外の17機関の署名を得て、発効している。このパートナーシップの成立は、地すべりに関するSATREPSプログラムの実施によるところが大きい。今回の会議では、過去のSATREPSプロジェクト、今後のプロジェクト、JICA-JSTその他のfundを得た国際地すべり協力プログラム、今後の日本の地すべり災害危険度軽減分野での国際貢献・推進方策を検討する。特に2020年9月に、新潟市において第5回斜面防災世界フォーラム(WLF5)を実施することが決まっている。

国内外の研究者・アドバイザーとともに仙台パートナーシップの中間年(2020年)と同年に開催する第5回斜面防災世界フォーラム(WLF5)にむけて、日本において発達してきた地すべり災害予測・軽減技術に基づいて、地すべり災害軽減分野での日本の国際貢献と日本の研究者・研究機関・民間企業と個人の世界展開の推進策についての枠組みを検討する。

 

国際フォーラムプロシーディング

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