1.GNIを基準として、高所得(5000, 3000USD), 中間所得(2000USD), 中低所得(1000USD), 低所得(500 USD)のいずれか。

2.Friends of ICLの年会費は12,000 JPY (Category A)または, 5,000 JPY (Category B)

3.   年会費5,000 USD (3,000 USD as full member + 2000 USD IPL supporting fund)を支払っている正会員は  ICL supporting organizationsでもある。

4.  3000USD, 5000USDの年会費のカテゴリーに当たる加盟機関の役員はフルカラーの隔月国際学術誌「Landslides」の編集委員会(Editorial Board ―A4-A6 ページ)に毎号掲載されている。

5.  賛助会員名はICL、IPL、ICL-JPウェブのサイドメニューに表示されている。なお、京都におけるICL事務局は、賛助会員の地すべり災害軽減活動を支援している。

6.  UNESCO, WMO, FAO, UNDRR, UNU, ISC, WFEO, IUGS, IUGGというICL支援組織は国際斜面災害研究計画・地球規模推進委員会の議決権を有するメンバーである。

7.  地すべり災害の理解と軽減を地球規模で推進するための京都 2020 コミットメントが2020年11月5日に採用された。すべてのICL会員/賛助会員/関連機関は、京都2020コミットメントに署名する候補者である。

8.  通常、オープンアクセスブックシリーズ‟Progress in Landslide Research and Technology” への論文掲載料は50USD /ページであるが、会員には割引がある。


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